# # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # << 楽 数 >> #  presented by 楽 #  raku@f204.net #  http://f204.net/ # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # # この度は当スクリプトをダウンロードしていただき 真にありがとうございます 著作権もへったくれもありゃしませんので 改造やら御自由にどうぞ また なにぶんシロウトが作ったモノですので ログが消えた…!などの突然の不具合があるかと思います それらの苦情は一切受け付けませんので あらかじめ御了承の程 心配な方はマメにログを取っとくとよいと思います とにかくなにしろ 御使用の前には 必ず動作確認を行ってください ご質問等ございましたら、上記アドレスヘお問い合わせください 「可能な限りで」お答えいたします… −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− このスクリプトでできること  ・複数ページの 総数・今日・昨日のアクセスをカウント  ・カウンタ表示(インラインフレーム)・非表示(イメージタグ)選択可  ・直前と同一IPによるアクセスのカウント排除  ・任意のアクセスのカウント排除(複数指定可)  ・全カウンタログ一括閲覧  ・任意ページの アクセス時間・ユーザー情報・アクセス元 表示  ・任意ページの アクセス元 表示 (※JavaScript)  ・ダウンロードカウンタ機能   このスクリプトは「複数設置」を主目的として開発しましたので ひとつひとつが「id」というもので制御されています このid設定を正しくしておかなくては正常に動作しません 誤って他のログを消してしまったりします そんなわけで 設置する際は 「http://〜/rc.cgi?id=1」 というように 後ろに「?id=(id名)」と付け加えること必須です id名は 半角英数字のみ 使用可 ほか詳細は 後述 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆設置方法 ダウンロードした圧縮ファイルを解凍しますと 下記ファイルが含まれています  ・rc.cgi (本体スクリプト)  ・read_me.txt (コレ 解説手引き) cgi本体をアップロードしてパーミッション設定(サーバーの設定に従い)してください −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆「rc.cgi」設定変更 #!/usr/local/bin/perl とにもかくにも。一行目のコレを サーバー設定に合わせてください 「#!/usr/local/bin/perl」または「#!/usr/bin/perl」でしょう これさえやっとおけば とりあえず動きます # 当スクリプト名 お好きな名前に変更可です # 文字コード 文字化けやら いろいろ不具合の原因になりますので # 設置ファイルパス たとえば本体アドレスが「http://〜/rc.cgi」なら 「http://〜/」とか 不正使用防止を考えての設定なんですが…、なんだかうまく機能してないかも(^_^; 気にしない方は 空にしといてください(わあ) # カウント排除リスト botとか ムダにカウントしていくヤツを追い出したり # 全カウンタ一括閲覧パスワード #「http://〜rc.cgi?pass=(設定パスワード)」に直接アクセス パスワード一致しないとエラーとなります 詳細は後述 # 全カウンタ一括保存ファイル名 お好きな名前に変更可です # ファイルを保存するフォルダ お好きな名前に 自動生成されます 本体と同じフォルダなら空のままで # 各id最大ログ保存数 いくらでも設定できますが まぁほどほどに # 各id表示ログ数 一日平均アクセス数くらいにするといいかも # カウンタ表示 # 以下「」「」間を変更 # 「$acount」= 総数 # 「$tcount」= 今日 # 「$ycount」= 昨日 楽数 $acount t:$tcount y:$ycount この部分を お好きなように −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆表示・非表示 カウントしたいページに表示する場合は インラインフレームで呼び出します 例: 非表示の場合には イメージタグを使用します 間の任意の場所に 下記のように記述してください 例: −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆ログ取得 任意のページ(id)の ログを取得できます 日時・ホスト・ブラウザ情報が保存されます 取得したいページでは「http://〜rc.cgi?id=1&mode=log」というように idの後ろに「&mode=log」を書き加えてください さらに アクセス元も知りたい場合には 下記のようにJavaScriptの記述をします インラインフレームで呼び出しなら 例: 非表示にしたいなら 例: ログは「id名.pl」という形でid毎に作成され 設定したフォルダに保存されます −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆カウント数確認 「http://〜rc.cgi?pass=(設定パスワード)」に直接アクセスすることで 全カウンタを一括確認できます ログインページはありません 「http://〜rc.cgi」にアクセスしてもエラーになります id名はソートして表示されますので 関連ページのidは頭の部分を揃えとくとよいかも? ("a_1・a_2・〜"、"b_1・b_2・〜" というカンジに) 各id端の「logview」ボタンをクリックすることで ログを確認できます 不要になったidは一覧からは削除できますが 個別のログファイルは消えません お手数ですが手動でフォルダから削除してください −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ◆ダウンロードカウント機能 指定したファイルのダウンロード数を数えます 例: ダウンロードはこちら 「&dl=(DLファイル名・アドレス)」を付け足してください DLファイル名…もといアドレスは スクリプトからの相対パスで あとは他と同じです 任意でid名を付けてください 「mode=log」でログも取ります −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 他 ご質問等ございましたら 楽(raku@f204.net) まで バグ報告や「こうした方がよいよ」なんてご意見もお願いします